もずくとフコイダンについて

平成23年 1月 31日 更新


フコイダンは海藻に含まれるヌルヌル成分のことをいいます 
 海藻の中でもフコイダンの優等生はもずく


日本では、沖縄もずくがフコイダン含有量が
高いことで有名です。
確かに沖縄でそだったもずくは、太陽の光をたくさん
浴びているためもずくの質が高く
フコイダンも多く含まれています。
しかし、その沖縄もずくより
2〜3倍の驚異的な
フコイダン含有量を誇るものがトンガ産のもずくです。
 

もずく フコイダン 高フコイダン含有量 もずく

海藻の成分の【フコイダン】。
海藻なら、ワカメでもコンブでもいいかというとそうでも
ないのです。

海藻によってフコイダン含有量は大きく違います。
またもずくの育った産地によっても大きく違います。

もずく フコイダンもずく フコイダン 含有量がこんなに違う

左の図のように、トンガ産もずくは、
わかめ、昆布、沖縄もずくの
5〜8倍も多く
フコイダンが含まれています。
このように、海藻類の中で最もフコイダン含有量が
多いのはトンガ産もずくなのです。

それは、南の国トンガ王国の水質汚染がなく、
良質なミネラルを豊富に含みながら、
伸び伸びと成長しているからなのでしょう。

ただ「フコイダン」と表示されていても
「何の海藻のフコイダンなのか?」
「どこの海で採れた海藻なのか?」


ということをチェックしてみてくださいね。



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